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家島に船を見に行く

とある休日、思い立って家島へ行ってきた。

船1


のんびり島を歩いて旨い魚でも食べたい....自宅から1時間半ほどで行ける家島は、そんな思いつきにうってつけの島。淡路島より遠くて、橋がないので船に乗らなきゃならないが、反面より離島らしい雰囲気がある。

船2


家島諸島(いえしましょとう)は、瀬戸内海東部の播磨灘[1](姫路市から沖合い約18km)にあり、東西26.7km、南北18.5kmにわたり大小40余りの島嶼で構成される諸島。諸島全域が兵庫県姫路市に属し兵庫県の淡路島・香川県の小豆島・本州に囲まれている。面積は19.7平方km、人口は約8000人。

船3


産業は採石と漁業、海運業が主である[8]。高度経済成長期には西島や男鹿島から切り出された石が護岸工事や海面埋め立てのために運び出されていった。周辺で捕れた魚を姫路へ運ぶのみならず、1954年(昭和29年)ごろからはハマチの養殖も行われている。

船4


自宅から家島へのフェリーが出ている姫路港まで車で小一時間、JRとバスなら1時間半ほどで、そこから家島本島の真浦港まで30分ほどで到着。

船5


はじめて訪れた家島で驚いたのは、そこは船のパラダイスだった事。

th_th_XE014192.jpg


漁業が盛んなので漁船はもちろん、フェリー3社が就航しており、また古くから海運の基地であったことから船のメンテ、修理・改造を行う造船業が盛ん。

th_th_XE014195.jpg


ドックが島のあちこちに点在しています。

th_th_XE014200.jpg


島の素朴な風景はもちろんですが、乗りオタとしては船ウォッチングも堪能できた充実の休日となりました(^^)v

th_th_XE014202.jpg
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Da JunYan

Author:Da JunYan
酒&旨いもんとユーミンをこよなく愛す53才関西人。中小企業のオヤジ。最近写真にやや凝り。作品はこちら↓
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