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ヨーロッパ雑感

ちょっと間があいたけど、9月の中旬に仕事でドイツ・ハノーバーへ行ってきた。
そしてその帰路、乗り継ぎを利用してオランダのアムステルダムでも一晩。

morning trum 1

2年ぶりのヨーロッパ。
前回はイタリア。
ドイツは4年ぶりです(^^)

th_R0010393.jpg

ヨーロッパのどこの国を訪れても感じることが、「個人主義」が徹底してること。
あまりの徹底ぶりに、公共のマナーを子供の頃からしつけられたきた立場では往々にして戸惑うことも多い(-_-メ)

trum

「俺がこうしたいのだから、俺はこうする。あんたらの指図は受けねぇ!」
だいたいがこのノリ。
だから往々にして我々にはジコチュー野郎の群れにしか見えない。

th_R0020434.jpg

まあ考えてみれば今の若い連中と通ずる点が多いか(-_-;)
オヤジは黙っていることにしよう。

th_R0020454.jpg

閑話休題
個人主義が関係あるかどうかわわからないが、ドイツを含めて多くの国の鉄道には改札というものがない。
もちろん乗車券は必要なのだが、チェックがない。
つまりやろうと思えばタダで乗り放題が可能\(^o^)/

th_R0020496.jpg

しかし極稀に一斉検札ということで、係員が車両に乗り込んできて、全員の乗車券をチェックする。
この時ばかりは不正に対してどんな言い訳も通用ぜず(たとえ本当に紛失したとしても容赦されない)、べらぼうな罰金が課せられるのだそうだ(@_@)

on a street corner

つまりキセル乗車も自己責任、ということで☆(ゝω・)vキャピ

evening view from Hanover Hbf

とにかく、自由が尊重されている。
タバコも酒も売りも、やりたきゃやれよ、てな感じ。
駅のホームであろうが地下街であろうが喫煙自由、酒はどこででも買える。売春も合法。

th_R0020493.jpg

日本のように受動喫煙がどうの、青少年の健全育成がどうの、女性の人権がどうの、っていうおせっかいな概念なんかない。
でも大人も子供も男も女も、自分の行動の責任は全部自分持ちだからね、ってことか(^^)v

night boat house

アムステルダム。こちらは24年ぶりの訪問。
昔ロンドンにちょっとだけ住んでいた頃があって、週末の小旅行で一人で行って以来です。

a street in Amsterdam

なぜまた訪れたか。
アムステルダムって、ヨーロッパ大陸の最果ての地って言われてるんですよ。

Dam square

だから若い旅人たちが旅の終わりの最後に流れ着く場所。
そんな退廃的でアンニョイで演歌的な雰囲気に魅せられた若かりし頃の自分がいたんですね(^^ゞ

on a canal

いわば24年ぶりの感傷旅行(^_-)-☆

on a bridge

オランダって、マリファナが合法なんですよ。
もちろん飾り窓で知られるように売春も合法

evening canal 2

だからヨーロッパだけでなく世界中から人が集まってくる。
そんな中でも24年前に見た旅の若者たちは最果てにロマンを求めてやってきたっぽい印象があったけど、今回見た連中の印象はただの不良(な感じ)。

Amsterdam city

酒と麻薬とオンナ。
新宿あたりの地下非合法クラブがいきなり地上に現れた!
アムステルダムってそんな場所(*^^)v

evening canal 3

ヒストリカルな街のイメージに騙されて、ロマンチックなアトモスフィアを期待して行ったら、きっとがっかりします(24年前はそんな感じはうけなかったけど、これってやっぱり歳のせいか?)( X X )

th_R0020492.jpg

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プロフィール

Da JunYan

Author:Da JunYan
酒&旨いもんとユーミンをこよなく愛す53才関西人。中小企業のオヤジ。最近写真にやや凝り。作品はこちら↓
http://500px.com/ToshihikoTatsu

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