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不思議な魅力のマカオ

マカオへの旅のスタイルは、多くの場合、香港からの日帰りツアーであわただしく世界遺産見物をするか、せいぜい1泊でカジノを楽しむかだと思います。
でもそれではもったいない。
今回、私は出張日程の都合で、ラッキーにも2泊3日の滞在の機会に恵まれ、マカオ中をくまなく歩きまわることができました(小さなエリアなので2日あればだいたいまわれます)。
そこで見えたきたのは、ポルトガルと中国、新と旧、静と動、文化遺産とカジノといった一見相反する様々な文化が混沌と入り交じって醸し出せれる、なんとも不思議な世界でした。


街自体狭く、観光客密度もおそろしく高いマカオですが、街中心部でも一歩中へ入ると周囲の賑わいからは信じられない静寂空間があります。

セナド広場近くの路地


カジノの営業はすべて24時間。まったく眠らない街。

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純粋に観光用にけんせつされたマカオタワー。
尖塔をよじ登ったり、展望台の外側を歩いたり、はたまたそこからバンジージャンプしたりと、高所恐怖症の人なら聞いただけで卒倒しそうなアトラクションが用意されているそうな。

西湾湖越しにマカオタワーを望む。湖上の小舟は?

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聖ポール天主堂跡の上からセナド広場方面を望む。ウォーリーを探せ!?

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もっともマカオらしい場所のひとつ、といってもいいと思います。リラウ広場周辺の洋館街、
ここはかつてマカオで一番最初にポルトガル人が住み着いた地区だそうです。

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リラウ街とうは真逆の意味でもっともマカオらしい場所のひとつ。
庶民が集う屋台街は延々数キロに及びます。

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ラザロ地区:まるでヨーロッパにいる気分にさせるエキゾティックなエリア

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宵闇せまるころの聖ラザロ教会はムード満点

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どうです?この他にもテーマパークあり、ショッピングセンターあり、ドッグレース場、ゴーカートサーキット、食べるほうは中華料理、ポルトガル料理、その二つが癒合した独特のマカオ料理などのグルメ、etc.家族でもカップルでも、男同志、女同志でも堪能できるところだた思います。
みなさん、ぜひマカオへ!
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プロフィール

Da JunYan

Author:Da JunYan
酒&旨いもんとユーミンをこよなく愛す53才関西人。中小企業のオヤジ。最近写真にやや凝り。作品はこちら↓
http://500px.com/ToshihikoTatsu

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