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雲南省少数民族料理を台湾で食った

中国は大きい国なんで、地方によって言葉も違うし文化、料理の異なります。
要はその地方ごとに名物料理がある。
台湾や香港ではそんな各地の名物料理をいながらにして味わう事ができんです。
今回は台湾で雲南省、それも山の上に暮らす少数民族の料理を味わいました。


↓少数民族の少女


少女

iPhone 5S (以下全て)


↓民族衣装で着飾った人形


人形


↓魚料理


魚


↓蜂の子料理


蜂の子


↓〆の麺


麺1


麺2


↓ついでにこの日飲んだお酒、アルコール度数64.7のシングルモルトウィスキー。°ボトリングNo.47番!


酒


↓お店のおっちゃん、おばちゃん、おねーちゃん、ごちそうさんでした。とても美味しかったです^^;v


店の人
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釜山で冷麺を食った

韓国料理の中でも冷麺は有名。
でも冷麺は元々北朝鮮の料理で、一般に食されている黒くコシの強いつよい麺のものは平壌式と言います。
ではソウル式は?と言うと、これはない....。
でも釜山式はありました。

ミルミョン1
iPhone 5S

釜山式冷麺=ミルミョンと言うらしいです。
平壌式の麺は主原料が蕎麦粉で色が黒い。
かたや釜山式は小麦粉が主で、いろは薄い黄色。
見た目は日本の冷や麦ですが、やはり相当コシが強いです。
地元の人たちはこれにコチジャンをたっぷり入れて真っ赤っ赤にして食べていましたが、関西人としては出汁の味を堪能しました。
牛肉と野菜のエキスが効いた冷たいスープに、麺の喉越しもよく、たいへん美味しく頂いたある日の釜山での昼食でした^^;v

ミルミョン2
iPhone 5S

家島を彷徨った

家島の続き
〜思いがけず船ウォッチングを楽しんだ家島ですが、本来の目的はトレッキング。

2漁港


姫路からのフェリーはここ、家島本島の中心部である真浦に着きます。

3港


ここから島を歩き回ります。
まずは港から東北の岬にある家嶋神社を目指します。

家島神社1


海辺にある家嶋神社の鳥居までは30分ほどで到着。ここから急で長い階段を登り切った岬の先端に神社があります、

家島神社2


家島神社3


神社境内からは海が見下ろせます。

家島神社から海を望む


横たわっているのは男鹿島。砕石の島です。

男鹿島


フェリーを降りた場所、真浦港が見えます。

真浦港


神社から先、一山二山、集落を2つ3つ過ぎると島の反対側、坊勢島への渡船乗り場に到着。ここまで約1時間。
ここにも造船所があります。


坊勢渡船のりば

渡船で10分、坊勢島の港に到着です。

坊勢の港


漁業の島らしく漁師さんたちが網を手入れする光景も。

坊勢の港


島の最高地点にあるという展望台を目指します。
途中、小豆島が見えました。

小豆島


40分ほど坂と階段を登り切って展望台に到着。360度の景観が楽しめます。

展望台


島のあちらこちらで綺麗な花が咲いています。

花


港に隣接する弁天島。祠を祭ってあり、漁の安全を見守っているそうです。

弁天島

家島に船を見に行く

とある休日、思い立って家島へ行ってきた。

船1


のんびり島を歩いて旨い魚でも食べたい....自宅から1時間半ほどで行ける家島は、そんな思いつきにうってつけの島。淡路島より遠くて、橋がないので船に乗らなきゃならないが、反面より離島らしい雰囲気がある。

船2


家島諸島(いえしましょとう)は、瀬戸内海東部の播磨灘[1](姫路市から沖合い約18km)にあり、東西26.7km、南北18.5kmにわたり大小40余りの島嶼で構成される諸島。諸島全域が兵庫県姫路市に属し兵庫県の淡路島・香川県の小豆島・本州に囲まれている。面積は19.7平方km、人口は約8000人。

船3


産業は採石と漁業、海運業が主である[8]。高度経済成長期には西島や男鹿島から切り出された石が護岸工事や海面埋め立てのために運び出されていった。周辺で捕れた魚を姫路へ運ぶのみならず、1954年(昭和29年)ごろからはハマチの養殖も行われている。

船4


自宅から家島へのフェリーが出ている姫路港まで車で小一時間、JRとバスなら1時間半ほどで、そこから家島本島の真浦港まで30分ほどで到着。

船5


はじめて訪れた家島で驚いたのは、そこは船のパラダイスだった事。

th_th_XE014192.jpg


漁業が盛んなので漁船はもちろん、フェリー3社が就航しており、また古くから海運の基地であったことから船のメンテ、修理・改造を行う造船業が盛ん。

th_th_XE014195.jpg


ドックが島のあちこちに点在しています。

th_th_XE014200.jpg


島の素朴な風景はもちろんですが、乗りオタとしては船ウォッチングも堪能できた充実の休日となりました(^^)v

th_th_XE014202.jpg

桜 2014

2014年 今年も桜が咲きました!

桜1


春が来て桜が咲くのですか?

桜2


桜が咲いて春が来るのですか?

桜3


どちらでもいいのです。

桜4


たかだ桜、されど桜........

桜5


桜が咲かない世の中など考えられないのですから。

桜6
プロフィール

Da JunYan

Author:Da JunYan
酒&旨いもんとユーミンをこよなく愛す53才関西人。中小企業のオヤジ。最近写真にやや凝り。作品はこちら↓
http://500px.com/ToshihikoTatsu

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